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導入事例
応募数2.3倍(12→28)、面談率35%→52%を実現した採用改革
求人を出しても月応募が平均12件、面談に進むのは35%で採用が止まっていたC社。採用KPI(応募→面談→内定→入社)を可視化し、求人票・スカウト文・選考導線を全面改修。3ヶ月で応募数は12→28(2.3倍)、面談率は35%→52%へ改善し、採用3名(うち技能者2名)を実現しました。
採用を“気合”から“KPI”に変えた瞬間、改善点が見えた
C社は「応募が少ない」と感じていましたが、実際は応募後の離脱も大きい状態でした。
まず、過去3ヶ月の数字を整理。応募12件/月、面談4件(面談率35%)、内定1件、入社0〜1件という構造。
原因は①求人票が仕事内容中心で“得られる未来”が書かれていない、②返信が平均3日後でスピード負け、③面談が現場説明に終始し魅力訴求が弱い、の3点。
ここを潰さずに媒体だけ増やすのは無駄打ちです。改善は、求人票を「稼げる条件」「評価の仕組み」「休日・移動・残業の実態」を先頭に置き換え、スカウト文も職種別に3パターン作成。
返信SLA(24時間以内)を設定し、日程調整テンプレも整備しました。
応募12名→28名、面談率52%、採用単価を約30%圧縮
運用3ヶ月で応募数は12→28、面談率は35%→52%に改善(面談件数は4→15)。
内定は月1件ペースから月2〜3件へ上がり、最終的に採用3名(技能者2名、施工管理1名)。
広告・媒体費の増加は最小限で、採用単価は概算で約30%圧縮(紹介依存から自社採用比率が上がったため)。
さらに、面談での魅力訴求(評価制度、技能手当、昇給の条件)を言語化したことで、内定承諾率も45%→63%へ改善。技能者が“ちゃんと稼げる道筋”が見える会社は、採用でも勝てます。
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