CASE
導入事例
採用工数を月80h削減、応募対応スピード3日→当日化で採用4名を実現
採用担当が不在で、現場監督が採用を兼務していたE社。応募対応が遅れ(平均3日)、候補者離脱が多発していました。RPO導入後は、求人作成〜応募対応〜日程調整〜進捗管理までを一括代行。3ヶ月で採用4名、応募対応は当日返信を標準化し、採用工数を月80時間削減しました。
採用担当がいない会社ほど、RPOは“機能”として効く
E社では、監督が採用を兼務し、繁忙期は応募対応が止まる状態。応募から初回連絡まで平均3日、面談設定まで平均9日かかり、候補者が他社に流れていました。
RPOではまず、求人票を職種別に最適化し、応募者の一次対応を当日返信に固定(SLA設定)。
日程調整も候補者の希望を先に取り、面談枠を週2回確保する運用へ。
さらに進捗を可視化し、応募→面談→内定→入社の各数値を毎週報告。採用が回らない原因は「人がいない」だけでなく「運用が無い」ことが多いので、そこを埋めました。
採用4名、面談実施率40%→61%、現場が本業に集中できた
3ヶ月で採用4名(技能者2名、施工管理1名、補助1名)。
応募から面談実施までの歩留まりは40%→61%に改善しました。監督の採用対応時間は週20h相当→週0〜5h程度まで減り、月換算で約80h削減。
結果、現場の巡回・品質管理に時間が戻り、手戻り工事の発生件数も月6件→月4件に低下。採用は会社の心臓部です。
RPOで“止まらない採用”を作ると、現場が安定します。
NEW CASE
